2024.12.23

「育てるスキンケアプロジェクト」-SKIN CARE JOURNAL Vol.3-

「オーガニック米にふれる旅。実りの時。」
 

刈り取り体験

10月の初め、田植えをした苗がついに実りの時を迎え、再び岩手県一関市へ。
澄み渡る青空が眩しく以外にも温かな日、稲刈りを体験させていただきました。


ふっくらと実をつけた稲。植えた稲が無事に育ち感無量。

 

初めて手にする釜に緊張しながら、小島さんにやり方を教わり、一束ずつ刈っていくのですが、これがなかなかスピードが上がらず難しいのです。
しばらく格闘するも腰が限界にきてギブアップ。
昔の方はこの作業を延々と行われていたのかと思うと、頭が下がる思いでいっぱいです。
お米の尊さを感じずにはいられません。


サクサクと刈り取る見事な身のこなしの小島さんでした。


刈り取り初体験、貴重な経験をさせていただきました。
 

収穫されるオーガニックのお米

ひとしきり稲刈り体験をさせていただいた後は、小島さんのコンバインで一気に刈り取っていきます。
田んぼを駆けるコンバインは、田んぼの外側を回り、徐々に内側へ入り中心に来たら終わりです。小島さんに勧められ、田んぼの中でコンバインに乗らせていただきましたが、見渡す限りの金色の中に埋もれるような幸福感のある体験でした。
コンバインの中にたっぷりと収穫されたお米を見ながら、来年には化粧品になるのだなと思うと、思わずにやけてしまいました。


コンバインでどんどんお米が収穫されていきます。


これから化粧品原料に生まれ変わるお米たち。
 

来年の活動について

今年はオーガニック米を求めて小島さんの田んぼに辿り着き、大事なタイミングでお世話になってきました。オーガニック農業の普及のために活動されている小島さんは地元の名士であり、この道のスペシャリストです。
そんな偉大な方でいらっしゃるのに、いつも温かく迎えてくださったことには感謝しかありません。ROAlivの活動にも興味を持っていただき、来年の取り組みもご協力いただけると仰っていただけました。(感涙の極みです)
また来年、この素晴らしい体験をしに、新たなメンバーと一緒に再び訪れる日を楽しみにしたいと思います。


いろいろなご相談をお願い中です。
 

あとがき

10月とは思えない暑い日だったので、水分補給として小島さんの無農薬トマトをいただきました。
実は私は生のトマトが少し苦手なのですが、とても美味しく頂くことができました。大切に育てられたトマトは味もやさしく、そして自然の中でいただくからこその魔法かもしれませんね。


みずみずしくやさしいお味の小島さんのトマト。

 


 

SKIN CARE JOURNAL Vol.3 2024年12月23日

ROAlivブランドプロデューサー 吹附(たづき)由里子