2025.4.23

「育てるスキンケアプロジェクト」-SKIN CARE JOURNAL Vol.4-

「オーガニック米にふれる旅。製品が完成。」

オーガニックコメヌカ水の蒸留

10月に収穫したオーガニック米から採れた米ぬかをいよいよ蒸留機にかけてコメヌカ水を作ります。小島さんの田んぼと同じ一関市にある化粧品の製造工場に米ぬかを運び入れ、装備を整えていざ工場内へ。
整然とした工場内に、ピカピカの蒸留器がお出迎えです。この蒸留器を使ってジェネラスに使用するコメヌカ水を作っていきます。

スキンケアジャーナル skin care journal vol.4
スキンケアジャーナル skin care journal vol.4
米ぬかを足すために蓋を開けると蒸気が立ち込めます。

 

金属のざるの様な部分に米ぬかを入れ、蓋をして下から温めるようなイメージで蒸留器が動き出します。
しばらくするとモクモクと湯気が出て、管を通ってコメヌカ水が抽出されてガラス管に溜まっていきます。
この作業を一日中行い、コメヌカ水を準備し、化粧品の製造に備えます。

スキンケアジャーナル skin care journal vol.4
少しずつ増えていくコメヌカ水。時間がかかります。

 
スキンケアジャーナル skin care journal vol.4
完成した出来立てのコメヌカ水。

 

化粧品の製造から完成へ。

製造工場に行った日は、GEアドバンスハイドレーター(化粧水)とGEアドバンスコンク(クリーム)の製造の日でした。
大きなお釜で中身が作られ、それが容器に詰められて箱にセットされたら出来上がりです。自動機でクリームがどんどん充填されていく様をみるのはとても楽しく、いつまでも見入ってしまいます。充填が終わるとベルトコンベアに乗って人の手で蓋が閉められて箱詰めされて出来上がりです。(結構手作業ですね)

スキンケアジャーナル skin care journal vol.4
自動機でクリームが充填されていきます。

 
スキンケアジャーナル skin care journal vol.4
化粧水もベルトコンベアに乗って流れていきます。

 
スキンケアジャーナル skin care journal vol.4
箱詰めして完成です。

 

ジェネラスの名前に込めた思い

ジェネラスの意味は「寛容さ」です。エイジングケアラインにジェネラスと名付けた理由を少しお話しさせていただきます。

エイジングケアを使いたいと思われる方は、人生経験も豊富な方が多いと思います。私自身もまさにその世代なのですが、歳を重ねて思うことは、自分自身のことと同じくらい誰かであったり、何かであったりを大切に感じるということです。
ロアリブの製品作りは、環境への配慮を大切にしているため、何かを選ぶ際は環境に配慮した選択をすると決めています。
無農薬でお米をつくる小島さんの考えに賛同したり、容器は減プラスチックに繋がるものを選んだり、できる範囲で選択しているのがジェネラスです。
もちろん肌への効果が重要なのでそれも叶えた上ですが、そこに何かのためになる選択が加えられるのがロアリブの考える寛容さではないかと思っています。

皆さまがジェネラスをお使いいただく際、ジェネラスに込めた思いを受け取っていただけますとうれしく思います。
ジェネラスと一緒に、肌と心を高めて参りましょう。

 


 

SKIN CARE JOURNAL Vol.4 2025年4月23日

ROAlivブランドプロデューサー 吹附(たづき)由里子