「2年目の田植え。ジェネラスのお米を育む旅。」
ジェネラスはエイジングケアラインとして、2025年4月に3品、7月17日に2品を発売します。
ジェネラスで使用するオーガニック米を頂き製品に配合するために、今年も岩手県の小島さん(岩手県有機農業連絡協議会代表)のオーガニック田んぼを訪ね、田植え体験をさせていただきました。
今回参加したのは、ルクアイーレ店 店長の田中さん、ルミネ大宮店 店長の潮田さんの2名です。店舗の勤務の合間を縫っての弾丸旅となりました。

6月の初め、曇り空で田植え作業にはありがたい天気でした。田んぼに到着して、最初の作業はROAlivの看板を立てることから!ここでジェネラスのお米が育つのだと実感が湧き、すでに感無量です。

手際よく設置してくれた田中さん、潮田さん。

ROAliv田んぼが広がります。
準備が出来たらいよいよ田植えです。小島さんから説明を受けながら、広がる田んぼを見ながら作戦会議をし、イメージトレーニングです。無事に任務を完了できるでしょうか。

作戦会議中のチームロアリブ。
「化学肥料を使わない土」
小島さんの田んぼはオーガニックなので、当然、化学肥料を一切使用せずにお米を育てます。聞けば簡単そうですが、そのご苦労は計り知れません。除草剤を使わないので、雑草がどんどん成長し、お米の生育に影響を与えてしまうため、草刈りが欠かせないそうです。その田んぼに植える稲も創意工夫のこだわりが詰まっていることに驚きました。
小島さんの稲は、田植えをする前の年から仕込みが始まるそうで、山の土をベースに、魚カス、菜種カス、コメヌカなどを混ぜて発酵させ、土が育ったら種を撒き、地下水で育てるのだそうです。美味しく丈夫な稲を作るために、土づくりから始まっているのだと学びました。


たっぷりの栄養で育った太くしっかりとした苗。

稲を見つめるポーズで思うことは・・・
「田植え体験からの学び」
暖かい水の中で土のパワーを感じながら、一つずつ小さな稲を植えるのですが、等間隔に整列させながら植えるのはなかなか難しく、私たちが植えている場所は少々おおらかな出来栄えですが、無事に育つようにと黙々と作業を続けていきます。現在のお米問題を考えると、この田んぼのお米が無事に育ち、収穫されることが何よりの願いです。

地道に黙々と植えていきます。

無事に田植え終了。
~あとがき~
今回参加した田中さん、潮田さんは、田植えは初体験で岩手県も初めてとのことで、とても学びのある楽しい経験になったようです。今年実ったお米は、来年のジェネラスに使われるでしょうか。楽しみでなりません。お二人には、自分が植えた稲から作られたジェネラスを店舗でご紹介して欲しいと思います。
この場をお借りして、お米問題で大変な時期にご協力いただいている小島さんに心より感謝を申し上げます。
また、作業後にごちそうになりました栗おにぎりがとても美味しかったです。ありがとうございました。

小島さんを囲んで記念撮影です。

小島家の栗おにぎり。
SKIN CARE JOURNAL Vol.5 2025年7月17日
ROAlivブランドプロデューサー 吹附(たづき)由里子